ウィッグの豆知識

ウィッグ専用トリートメント

ウィッグの保存に使う保存用ネットとは

ウィッグの保存に使う保存用ネットとは ウィッグの寿命はおよそ2~3年といわれていますが、手入れを怠ったり、乱暴な扱い方、間違った保存方法を行うと寿命がさらに短くなる可能性があります。
お手入れには、静電気が溜まりにくい専用のブラシを使用し、型崩れしないようにウィッグスタンドを使用して購入した箱に保存するのがおすすめですが、保存用ネットを使用する方法もあります。
ウィッグの中に紙などのクッションを入れて形を整え、保存用ネットに丁寧に入れます。
保存用ネットを使用することで、静電気が発生しにくく、形が崩れにくくなる、カールがとれにくい、髪がからまりにくいといったメリットが得られます。
袋や箱に入れればホコリからも守ることができますし、持ち運びにも便利です。
また、保存する場所は、直射日光の当たらない冷暗所にしましょう。
直射日光が当たる場所に放置しておくと、変色したり、てかったりすることがあります。
大切なウィッグを丁寧に扱うことで、長く使用することができます。

ウィッグの分け目の変え方

ウィッグの分け目の変え方 ウィッグの分け目の変え方は、ワックスやハードスプレーを使う方法があります。
毛を軽く持ち上げて、斜め下からハードスプレーを吹きかけますと、ボリューム感が出て、若々しく見せる事が出来ます。
いつもより、分け目をぼんやりとさせる事が出来て、ナチュラル感がアップします。
きちんと分け目を分ける方法は、分けたい部分をソフトスプレーで軽く湿らせて、セットコームなどで、クセをつけます。
綺麗に分ける事が出来たら、仕上げにドライヤーの熱い風をあてます。
最後に冷風をあてて終了です。
もっとしっかりと分けたい方々は、ヘアアイロンの使用が、お勧めです。
ウィッグの表面に少しスタイリング剤をかけて、てっぺんの毛を外側に伸ばすようにして形を決めます。
2,3回繰り返したら、保冷剤で冷やして終了です。
温めてから冷やす事で、クセがつきやすくなるのです。
このヘアアイロンを利用する方法は、セットを長時間保持できるので、とても便利です。